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2013年1月19日土曜日

お土産 from モロッコ&スペイン


今回は街歩きや砂漠ツアーもあって着るものが多く、トランクにスペースが無いためあまり買い物できず。可愛いカーペットとか欲しかったな〜とモヤモヤしてます。円安に傾いてきたとはいえ、まだまだユーロの割安感もあってお得に感じました。

 モロッコのお土産達。
カラフルなカゴバッグ&ラクダ達は
春のグループ展で販売予定です

スーパーで購入したCD
通りすがりのおじさんに、オススメを聴いた
一番右のはなかなかいいです 
一枚 300円くらい

マドリードで購入したカトリックグッズ

マドリードの スーパーで買った
魚介の缶詰とか豆とかドライトマトとか
豆に至っては普通に夕飯の買い物です

2013年1月16日水曜日

モロッコ  マラケシュ/ マドリード

マラケシュ最終日。12時頃にはマラケシュからマドリードに発つにも関わらず、やっぱり名残惜しくてタクシーで旧市街へ。妃達が暮らしていたというバヒア宮殿へ行く。運転手さんが英語を話す人だったので話し込んでいると、この後観光案内してあげようかという雰囲気に。12時のフライトなんで、と断ると「今日の?」とビックリしていた。

朝食ビュッフェ 

バヒア宮殿
お妃が暮らしていただけあって、優雅 



ホテルに戻った後すぐにチェックアウト。カサブランカ経由でマドリードへと旅立ちました。

砂漠ツアーで疲れてしまったせいで、あまり効率的に回れなかったマラケシュ。もう一日あると良かったな〜とちょっと残念です。特にスークでは商品に値段がついていないので、買い物にも体力と気力が必要!観光と買い物のパワー配分が難しかったですね。

2013年1月15日火曜日

モロッコ マラケシュ散策2

明日昼頃にマラケシュを発つので、ゆっくり過ごせるのは今日が最後。

エッサウィラに行けなかったのは残念だけど、マラケシュにまだいられるのは嬉しい。

新市街のホテル「ES SAADI」へチェックインしたらお昼時。新市街で怪しい味付けのアジア料理を食べて、旧市街へと向かいます。(お米が食べたかったのです。)

旧市街のスーク(市場)はフナ広場に近づくほどツーリスティック。値段も高いし、売り込みも激しい。でもフナ広場から離れるほどのんびりしていて、地元の人達が使っている店も多くなってくるようです。特に旧市街を囲む壁の外側に広がる市場には、靴やライター・器などの中古の日用品を売っている店などもあって、地元の人達で賑わっていました。家電修理専門みたいなお店を発見し、物を大事に使っているんだな〜と感動。

HOTEL SAADI 

申し分の無い設備です

 新市街のアジアンレストラン
春巻きは美味しかった


 Acimaというスーパーに寄ってみた
キッチュなパッケージデザインをみると
ほしくなりますね





 旧市街へ着いた



 狭くて混んでいるスークの中を、平然とロバのひく荷車が通っていたりする
マラケシュの日常風景

外国人向けのオシャレなカフェ
ヨーロッパの人が多いですね 


 「ベン・ユーセフ・マドラサ」イスラムの神学校だそうです
左右対称の美!
アランブラ宮殿を思い出す



 女学校としても使われていたという「マラケシュ博物館」




伽藍とした空間、そして細部に至る迄施された装飾
イスラムの美術は飽きませんね。

美術館を出たら、夕焼けがきれいだった

地元の人の足はバイク
せっかちで前の人をぬかそうとするので
スークでは何度もぶつかりました
スピードは出してないので大事にはいたらないけど
普通に痛い

スークのお菓子屋さん 

旅行の〆は4番の魚のフライ屋さん! 
やっぱり美味しい〜
別の屋台でポテトサンドイッチも食べた

地元のハマムに行こうとして止める
裸で何かをするには疲れすぎている


フナ広場を眺められるカフェでお茶をしながら、最後の夜を堪能しました。ここではアボガドジュースを頂く。牛乳とお砂糖を混ぜて作ったバナナジュースみたいな味の飲み物。美味。

帰り道お散歩がてら新市街のホテル迄歩いていると(懲りていない)、不良2〜3人のグループと地元カップルの喧嘩に遭遇する。言葉は分からないけど、肩がぶつかったとかなんとか.....怖い!怖すぎる!!夜のマラケシュ。
そういえば、フナ広場でも地元の客引きっぽい人達が大声で言い合いしてました。熱くなりやすい人達なんですかね。マラケシュに行かれる方々、くれぐれもご注意くださいませ。

2013年1月14日月曜日

モロッコ マラケシュ散策

砂漠ツアーは夜9時半頃マラケシュにて解散。
予約しておいたリヤドにチェックインして、楽しみにしていた熱いお風呂へ! 砂漠で疲れているであろうと予測して、バスタブのあるリヤドを選んでいたのです。そのお陰もあって、次の日の目覚めは爽快。

中庭で朝ご飯。
イギリス人のカップルが経営しているというリヤドで、
食器やインテリアが大人っぽくて素敵です。 



朝食を済ませたら早速街を散策。まずは新市街のマジョレル庭園へ。



お昼は外国人向けのカフェ「ケシュマラ」へ。
ハンバーガーとかビールとかがあってホッとする。 

 砂漠の砂、そして2012年の垢を落とすために
ちょっと贅沢なハマム「Les Jardins Arabes」へ。
施設がエレガントで、マッサージも上手!
満足満足。

この日はニューイヤーイブということもあり、一度リヤドに帰ってから、フナ広場方面にお出かけ。すっかり仲良しになった砂漠ツアーメンバーと、年越しの約束をしているのです。郵便局脇で落ち合った後、フナ広場近くの「ディズニット」というお店でウサギのタジンを頂く。クスクスはいまいちだったけど、タジンは絶品でした!
新年はやはりお酒が飲める所で...ということで、その後タジホテルに移動。ここもhouse13さんに教えていただいた場所なのですが、年越しパーティで盛り上がってました。パーティが開かれているのは奥の部屋(有料)、私たちは手前のラウンジに席を確保したのですが、パーティに向かうダンサーやミュージシャンの通り道なのでなんだか得をしたみたい。12時前には蛇使いも現れ、蛇を巻いてあげるので写真を撮れといってくる。私は遠慮しましたが、相方はチップを払って挑戦。良い年になると良いね。

「ディズニット」のタジン。熱々です! 

蛇使い登場!

日本での再会を約束して、ツアーの皆さんとはお別れ。ここまでは楽しかったのに、この後がっかりする出来事が。リヤドの周りのちょっと人通りの少ない通りにて、しつこく「リヤドに案内してあげる」という青年に遭遇。旧市街は道が迷路のように入り組んでいるので、道案内をしてチップを請求するという人は多く、適当にあしらっていたのですが(基本無視)、深夜で街頭も無い場所でしつこくされるのは不愉快そして恐怖。無視が一番と我慢していた相方も、肩に手をかけられて反発。最後には私の鞄に手を入れて来て化粧ポーチを掴んだので(財布と間違えたか?)大声をあげたら去って行きました。リヤドに着いた後、私が間違えて熱湯風呂に足を突っ込むというオマケもあり、すっかり興奮状態に。結局次の日に予定していたエッサウィラへの日帰り旅行を止めて、旧市街のリヤドを引き払い新市街へのホテルへ移る事にしました。
まぁ、今考えると可愛い物盗りですし(何も盗られなかったし)、遅い時間にうろうろしていたこちらも悪いのですが、これからマラケシュに行かれる皆さんは、リヤドの場所には十分注意して欲しいな〜と思います。タクシーで目の前まで着けられるような場所にするか、暗くなったら出歩かないか決めておいた方が良いですね。

2013年1月13日日曜日

モロッコ 夜があけてそして

「日が昇るよ〜」
起きている人には聴こえるくらいのちょうど良い大きさで、スタッフの人がテントの前を通って行きます。

砂漠の夜は本当に冷える!服はダウンジャケットまで着たままで、備え付けの毛布を4枚(多分)かぶって、顔にストールをかけて(こうしないと顔がサブイ)、それでようやく寝られる感じ。砂漠にいる興奮もあって寝たり起きたりを繰り返していたので、この合図には即座に反応。早速テントの裏にある小高い砂丘に登ります。

 
まだ薄暗い砂漠

ラクダは一晩中ゲップをしていた。 

皆無言で砂丘に登る。 









 砂丘を走って降りるという遊び

砂丘から戻ると、オレンジジュースとミントティーとパンというシンプルな朝ご飯の準備が整っていました。砂漠を眺めながら優雅な気持ちで食べていると「食べたらキャンプをでるよ」という無言のプレッシャー。そうだ、私たちは2泊3日の弾丸砂漠トラベルに参加しているのでした!
再びムバラクさんに連れられて、ラクダで帰路へとつきます。

朝ご飯時にあわせてやって来たお土産屋さん。
砂にブスブスと売り物を刺して、小さなお店が完成。

 
ラクダを買いました。色使いが可愛い。

 朝ご飯

ガイドさんとの合流地点に付きムバラクさんにさよならをいうと、ほんの数時間一緒に過ごしただけなのにとても寂しい気持ちになってくる。「また砂漠に来て下さいね。インシャラー。」またこれたら良いな〜♪

ガイドさんと合流後、再び車に重い体と荷物を押し込める。今度はマラケシュ目指して580kmひたすら車を走らせる旅です。

途中トイレ休憩をしたお店。

タイルが可愛い。

野生なのか放牧なのかわからないけど、ラクダは結構いた。 

今回ドライバー兼ガイドとして同行してくれたマホメットさん。
優しくてプロフェッショナルで頼りになる方でした。
カメラを向けると、可愛いポーズをとってくれた。
砂漠ツアーは日本から「クスール・ボヤージュ」という旅行会社にて手配。
日本の方が経営されていてオススメです。