2013年1月10日木曜日

モロッコ 砂漠ツアー

house13はモスクの隣。アザーンの音で目が覚めました。フナ広場の隅に集合してマラケシュからメルズーガを目指す2泊3日の砂漠ツアーへ。ツアーメンバーは日本人7名+現地ガイド件ドライバー1名。8人乗りのバンに荷物共々ミッチリと詰め込まれ、自己紹介などしつつの出発です。

途中風景を眺めたり、トイレに寄るためにチョイチョイ停車してくれる。道中、仕事の事とか、年齢とか探りを入れ合うのが結構楽しい。まだ皆元気です。



 
 観光客向けレストランではお酒も出る!

モロカンサラダ 

ベルベルオムレツ 

牛のタジン 
肉がねっとりしてて美味しかった。

出た!土産物屋。
食べて良し塗って良しのアルガンオイル屋さんです。
リップクリームを買いました。


井戸 

アイト・ベン・ハッドゥに行くための橋。 

「アラビアのロレンス」等映画の撮影に使われた事があり
現在5〜6家族が住んでいるようです。
土産物屋なんかもあって、いい雰囲気。 






道中休憩したベルベル風のテント。
写真が良くないけど、素朴な雰囲気の場所でした。

この日は日の入りの頃にワルザザートのホテルに到着。街を観て歩く元気もなく、ホテルで夕食を取り就寝。この日移動した距離は220km。さて、明日はいよいよ砂漠へ!

2013年1月9日水曜日

憧れの地 マラケシュへ

どのくらい憧れかとういと、今回マラケシュ旅行にあたり自分の本棚から書籍を漁っていたら15年くらい前のフィガロの特集記事の切り抜きが出てきました。さすがに役に立たないだろうと思い捨てましたけど。相方がどんどん買ってくる旅行本やエッセイで気持ちを盛り上げ、いざマラケシュへ!

飛行機を乗り継いで、マドリードで一泊。曜日の感覚がすっかり無くなった頃、ようやくかの地に着きました....

今回お世話になったのは、日本の方が経営しているhouse13さん。出発前からお天気の事や年末の込み具合などいろいろ確認できてとっても助かりました。まるでお友達の家にいるような程よいおもてなし。インテリアもと〜ってもセンスがあって、初日にして興奮MAX。

共有スペース 

個室はこんな感じの大人可愛いインテリア


憧れますね。

チェックインを済ませたらおやつ時。この日は取り敢えずフナ広場へ。
フナ広場は、お昼間はがら〜んとしていて何にも無いのに、夜になると屋台やら芸人やらが集う不思議な広場。屋台は一品数十円(屋台によって違いますが)なので、2〜300円でお腹いっぱいになってしまう。旅先では食いしん坊になってしまうので、危険地帯です。レストラン風にメニュー豊富な屋台もありますが、たいてい「スープ屋」「甘いもの屋」「肉屋」みたいな専門店になっているので、いくつかハシゴして食欲を満たすシステム。

ハリラというトマトベースのスープ。お豆が入っていてとても優しい味。 

house13さんオススメの4番の屋台の魚の素揚げ。
席に座ると「おらよっ」って感じでパンが出てきます。
揚げナスのペーストも美味しかった。
お米とお酒がでないのが残念。

 
フレッシュジュースのスタンド。5DH(50円くらい)

トリップアドバイザーNo1かと思いきや、絵柄をパクっただけという根性の座った店。

蛇使いとかもいてカオスなエリアです。
しかしなぜ屋台を毎晩しまうのか?

朝のフナ広場。ガラ〜ン。

2013年1月8日火曜日

今年もよろしくお願いします




今頃何をいってるんだという感じですが、今年もどうぞよろしくお願い致します。
昨年末から憧れの地 マラケシュに行ってました!
マラケシュも素敵でしたが、やっぱり家は良いですね。ビスコをもふもふしながら、録画してあった年末のバラエティを見てます.....


2012年12月25日火曜日

マトリョーシカがやってきた!


父に頼まれていた「お店に飾るもの」がついに完成しました。
タラ〜♪


ロシアからやって来たマトリョーシカちゃんです。
小京都的な観光地で売られている民芸品をイメージしました。
可愛い。(自画自賛)
父は自転車屋さんなので、ショップの外観や自転車、オリジナルブランドの名前(曽祖父の名)も入れました。





最後の一個は何故かビスコ。


マトちゃん描くの楽しいですね。同じデザインがズラッと並んだ所は何とも言えない可笑しさと愛らしさがあります。

2012年12月24日月曜日

NATALE

クリスマスイブ。
皆さんどう過ごしてますか?
私は久々に「恋人達の予感」でも観ようかしらと思っています。


2012年11月27日火曜日

マトちゃん

マトリョーシカを作ります。
立体に絵を描くというのは、なかなか楽しい。