2015年3月31日火曜日

東京に行く

チームラボの展示を見たくて久々に「東京」へ。

チケットをネット予約して、開場30分前に日本化学未来感へ到着。意外なほどスムーズに展示を見る事ができた。

展示のボリュームはやや少ないと感じたけれど、刺激的な内容に大満足!


 子供が沢山


スキャンした自分の作品が大画面で動きだす
ロケットかと思って書いたら家なので動かず...

子供は元気だ...

壁に投影されている文字を触ると、その文字が具現化するという作品や、自分のイラストをスキャンすると、大画面の水族館で泳ぎだすといったような、インタラクティブな作品も楽しかったのだけど、心を奪われてしまったのは「花と屍 剥落 十二幅対」という作品。(写真取らなかった)浮世絵風の絵画が動くのだけれど、雲が晴れ、龍が舞い、人々は踊り、釣りをする、とそれぞれの動きが活き活きとして可愛らしく、「間」と「静」を感じる浮世絵が、コミカルに動き出すのが非常に面白かった。夢に見そう。

ずいぶん昔から、デジタルがアートのあり方を変えると言われてきた。
アーティストであるには、職人でなければならなかった時代は終わり、デジタルを駆使すれば、自分の中の想念を、自由に制限無く解き放つ事ができる。もちろん、なんらかの道具が介在する事に変わりはないけれど、線が上手く引けないとか、腕力が無いとか、そういう次元の制約からは解放される時代なのだなと感じる。つまり、今迄以上にそれぞれが何を感じているか、個が問われている。
嬉しい人もいるけれど、困る人もいる。自分は未だに、手作業に惹かれるので、既に、古い人間の部類に入るのかもしれない。

2015年3月29日日曜日

ビスコ飯

気の向いた時だけ、我が家の犬を手料理でもてなす。

なんでもよく食べるので、何が好物か不明...


茹でささみのサラダ仕立て


いただきます!

2015年3月27日金曜日

犬連れだからしかたない

湘南の飲食店は「犬OK」といっても殆どがテラス席のみ。
寒いけど、犬連れで頑張る!

佐島の「海辺」にて
夏なら最高のロケーション

犬は寒くない


 

2015年3月25日水曜日

風邪をひいた

スリランカから帰ってから8度近い熱が出た。
珍しく相方が、湯たんぽやおかゆを作って、かいがいしく看病してくれた。
カレーしか作れないと思っていたのに...!

おかゆの上には私の好物のとろろ昆布。
旅行と同じくらい良い思い出である。


2015年2月28日土曜日

スリランカ その7

 12月31日の夜は、宿泊ホテルティランカからディナーに招待されていたので、早めにホテルに戻り、ホテル内のア—ユルベーダマッサージを受ける。低料金のため期待はしていなかったけれど、施設が不潔で技術もそこそこ…。最後に通されたお風呂が、マッサージに使用したオイルで真っ赤になっていて、いったい何人の人がこの湯に浸かったのかと涙目。自室のシャワーはわき水のような量しか流れてこないので、気持ちが悪いけれどしかたなく、湯船で油を落とす…。

 さて、部屋で相方と合流した後は、気を取り直して年越しディナーへ。宿泊客が全員招待されているイベントで、内心「絶対裏がある!」思っていたのだけれど、ビュッフェ&ドリンク一杯無料! なんて太っ腹なんでしょうティランカ!!

 ところで私は食が細いため、ビュッフェの経験があまりない。だからかな?食堂から廊下、さらにダンスホールまで続くご馳走の山に大興奮。カレー、イタリアン、中華、寿司、デザート等種類も豊富で、美味。年の瀬にリッチな気分になれて良かった☆


パンで「Happy New Year」と書いていある
かわいい



フルーツのデコレーション

2015年2月26日木曜日

スリランカ その6

 2014年最後の日。KANDYのありがたいお寺、仏歯寺にいく。仏の歯が祭られているありがたいお寺である。
 寺院内はあちこちに象のモチーフが隠れていて、とても可愛らしい。スリランカの人達は皆白い服に身を包み、多くの人は家族で詣でている。
 撮影しては行けない場所等あるので、皆様のお邪魔にならないよう、遠慮気味に撮影。
お参りしながら、涙ぐんでいる人も。スリランカの人たちの心の拠り所なのだと実感する。2015年は良い年になりそう!







 仏歯寺の後は、デパートでマッサージ用のココナッツオイルを購入。
 他のお店でもそうだったのだけれど、スリランカのショップの女の子は、基本お客さんは無視(笑)。どれだけ買いそうな客でもキャッキャッと店員同士で盛り上がっていて、「これ買います」と声をかけると突然澄まし顔で対応してくれる。最初馬鹿にされてるのかなって思ったけど、(そうかもしれないけど)、買い物しやすくて良かった。

 歩き疲れたので、紅茶専門店 ムレスナに立ち寄る。スリランカティー飲まないとね。KANDYは年末のせいかどこも混雑していて、気ぜわしい。一方ムレスナの2Fのカフェは、落ち着いたインテリアの静かなお店で、しばしの安息を味わう。


甘いミルクティーを頂く



パッケージが可愛い
今毎朝飲んでいるけど、美味

2015年2月22日日曜日

スリランカ その5

海辺のリゾートを後にし、古都 キャンディを目指す。

タクシー以外手段がなく、19000RPS高いな〜と思ったけれど100km近く移動して2万円くらいなので、妥当な金額と気づく。

途中、トイレ休憩に立ち寄ったカフェにて
多分この家で飼っていると思われるワンコ

キャンディは京都に良く例えられるけど、小さな古都で、市街はそれなりに栄えている可愛い街。道を歩いていると次々と物売りが話しかけてくるという事も無く、久々に気ままに街歩きができてご機嫌。


早速観光客がたむろするカフェにてお茶


あま〜いミルクティー
夫はブラック珈琲を頼むも、なぜか砂糖入り

山の上のティランかというホテルに泊まる
絶対に何かいる!と確信する古さ
猿に餌はやらないでねという注意書き

可愛いインテリア

ティランカはとにかく古かった。従業員は感じが良く、ロビーの雰囲気もいいのだけれど…。お風呂の湯量が少ないのは仕方ないとして、固定されたシャワーの下にたってお湯を浴びようとすると、バスタブがたわむのが怖かった。過去いったい何人の人間がこの場所にたったんだ!と考えずにはいられない。

この日は、街でカレーを買ってホテルで食べる事に。
賑わっている店に入ると、英語のはなせる少年が、とても丁寧に注文を取ってくれた。カレーとライスとロティを頂く。ロティはクレープ状の食べ物で、カレーと食べるのだけど、ここのロティはモチモチペタペタ非常に美味であった。





舞茸の天ぷらみたいのがおいしかった